刈り取って収穫した稲。
実家のある福井のでは、
高さ6m位の高さにやぐらを組んで、
そこに干していた。
これを「はさ場」と呼んでいた。
だいたい夏休みが終わって、
秋のマラソン大会の練習を始める頃。
あちこちの田んぼで見られたんだ。
今はあまり見られなくなってきた。
ここ神奈川西部では、こんな低いタイプのがよく見られる。
これはなんて呼んでいるんだろう。
実家の方と比較して、
田んぼの規模が小さい分、
むかしからの作業風景がまだ残存しているような気がする。

台風が心配。
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